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政令指定都市様

情報ネットワークシステム等最適化支援業務委託

case1

背景

当該自治体では、情報ネットワークシステムが稼働から一定期間を経過し、職員の新たな働き方や、国および他自治体の動向を踏まえ、運用状況や構成を見直す必要が生じていました。することが求められていました。次期ネットワーク更改を見据え、現行システムの現状や課題、文書管理、財務管理、職員情報等の個別システムについての課題を整理した上で、ネットワークの各構成要素について改善に向けた検討が必要とされていました。 

狙い

職員の新たな働き方や国・他自治体の動向を踏まえ、庁内情報ネットワークシステムの現状と課題を明らかにし、次期庁内情報ネットワークシステムに向けた方針を策定することを狙いとし、本案件を通して、下記の問題・課題の解決を目指しました。

〇庁内情報ネットワークシステム構成要素(PC、ネットワーク、サーバ、グループウェア等)に関する、テレワークを踏まえた利便性の向上やコスト及びセキュリティの適正化  
〇上記課題を解決するための短期的かつ長期的な解決策の策定

グラビス・アーキテクツの役割

グラビス・アーキテクツは下記を実施しました。

〇現行庁内情報ネットワークシステムの課題整理
〇課題の原因等の分析
〇課題の解決手法(短期・長期)とコストの算定

効果

本プロジェクトにより、次の効果を得ることができました。

〇短期的な課題の解決策とコストを策定
 ⊳業務用PCスペック及び配備基準の最適化
 ⊳テレワーク環境のセキュリティ強化
〇長期的な課題の解決策及びロードマップを策定
 ⊳Microsoft365ライセンスの適正化及び有効活用
 ⊳SD-WANによるネットワークリランニングコストの低減 など

業務の全体像