都道府県様

情報システムの調達支援

case1

背景

当該自治体では、ICT の進展や行政を取り巻く環境の変化に対応するため、調達支援のあり方が課題となっていました。このため、IT調達の価格や仕様の妥当性、システム納品時の検収、技術的助言などについて、専門的な知見を活用する必要が生じていました。また、組織全体のシステム最適化や、IT 調達に係る職員の対応力を高める観点から、継続的な支援体制の確立が求められていました。

狙い

専門的な立場から、情報システム調達案件の妥当性や費用の低減・適正化の観点で評価を行い、情報化案件の適正化を図ることを狙いとし、本案件を通して、下記の問題・課題の解決を目指しました。

〇情報システム調達の適正化  
〇情報システムの全体最適化  
〇情報システム調達に係る職員のスキルアップ

グラビス・アーキテクツの役割

グラビス・アーキテクツは下記を実施しました。

〇情報システム調達時および予算要求時にコストと仕様の妥当性を検証
〇情報システムの仕様書作成を支援
〇情報システムの構築および検収を支援
〇情報システム調達に係る職員研修を実施

効果

本プロジェクトにより、次の効果を得ることができました。

〇年間約200件の情報システム調達の適正化
〇年間50件以上の仕様書作成支援によって職員負担を軽減
〇年間80名以上の研修参加によって職員のスキルアップを実現

業務の全体像