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都道府県様

行政手続きのオンライン化推進支援

case1

背景

当該自治体では、全庁的な行政手続きのオンライン化を進め、情報化戦略を推進する状況にあり、庁内調査結果等を踏まえ、業務や個別手続きのオンライン化手法の検討、オンライン化困難事由の整理が必要とされていました。また、行政手続きのオンライン実施に関する制度の施行や条例改正を受け、業務運用や業務プロセス改革への対応が求められていました。

狙い

情報化戦略の推進に向けて、早急に取り組む必要がある行政手続きのオンライン化を全庁的に進めるための指針の策定、及び所管課が着実に行政手続きをオンライン化するための、具体的な課題の整理及び対応方針の策定を行うことを狙いとし、本案件を通して、下記の問題・課題の解決を目指しました。

〇行政手続きのオンライン化に向けた、推進手順や課題解決に向けた全庁的な対応方針の策定
〇所管課が効率的かつ効果的に行政手続きをオンライン化するための、業務フローの整理や課題の対応方針策定

グラビス・アーキテクツの役割

グラビス・アーキテクツは下記を実施しました。

〇全庁に向けたオンライン化推進ガイドの作成
〇本人確認等の技術的課題への対応方針の検討
〇個別手続きのオンライン化支援
〇市町村のオンライン化支援

効果

本プロジェクトにより、次の効果を得ることができました。

〇所管課による行政手続きのオンライン化を促進するための、具体的な課題への対応方針を示した推進ガイドの作成
〇約30手続きに関する課題の整理と対応方針の策定及びオンライン化の支援
〇市町村へのオンライン化研修資料の作成及び実施

業務の全体像