海外企業の国内ロールイン

(小売業様)



            背景

            欧州に本社をもつ小売業様における、基幹システム(SAP)の日本国内ロールイン(国内グループ会社への展開)をご支援しました。

            狙い

            プロジェクト責任者は本社に置かれたグローバルプロジェクトであり、かつ、日本国内では物流ベンダーやECベンダーなども関与したプロジェクトであったため、関係者間の円滑なコミュニケーションを確保しながら短納期での導入を行いました。

            グラビス・アーキテクツの役割

            ●国内クライアントチームの一員として要件定義およびPMOを担当

            グラビス・アーキテクツは、動的かつ迅速な意思決定をコントロールしながら、日本のビジネス要件も整理しました。また、グローバルチーム、日本のクライアントチームおよび各ベンダー間のブリッジとしての役割をこなし、円滑なコミュニケーションを実現しました。

            ●SAPだけでなく周辺システムとの連携に関してもアドバイス

            これまでのSAPに対する豊富な知識や導入に関する知見をもとに、SAP本体の導入を円滑に進めることはもとより、周辺システムとの連携について、業務面・システム面から支援をしました。


            成果

            ●圧倒的な短納期での導入を実現

            グローバルチーム、日本のクライアントチームおよび3PLやECベンダー間のブリッジとして、プロジェクトの牽引と円滑なコミュニケーションを実現。他国では平均6か月かかっているロールインを、3か月で達成しました


            担当コンサルタント

             金 英樹
             中澤 燿